初級から中級者向けのパソコン教室でのExcelやWordそしてインターネット、メールをわかりやすく解説していきます。

オートフィル・関数

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オートフィル

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アクティブセルに数字の1を入力します。エンターキーで確定してから再度A1セルをアクティブにします。その後セルの右下にマウスを持っていくと黒い十字が出ます。その十字をクリックしながら下に持っていくと右の図のように1の数字がコピーされます。


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今度は、1,2とA1セルとB1セルにそれぞれ入力します。そして、A1セルとB1セルを選択します。同じくB1セルの右下にマウスを持っていくと黒い十字が出てきます。それを下に引っ張っていくと、今度は連番に数字が並びます。

※この時A1セルとB1セルに1,3と入力すると1,3,5,7,9と数字が出ます。


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次に、月とA1セルに入力します。もう一方は1月とA1セルに入力します。さてどうなるでしょう?




答えは・・・
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月だと火、水、木・・・となり 1月だと2月、3月、4月・・・となります。(これは最初から設定で決まっています。)
いろいろと試してみてください。



関数

ここではExcelの基本、関数に触れたいと思います。

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上の表にE4のアクティブセルの中に冷蔵庫の3カ月の売上合計を入れます。単純に 13+15+11 と入れてもいいのですが、オートサム関数を使うと一瞬で答えが導き出せますのでE3セルをアクティブにしてリボンにある関数の項目のオートサムボタンをクリックします。


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Excel2003では左記のあたりにオートサムボタンがあります。


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すると、点線で冷蔵庫の4月から6月の売上個数が囲まれていますよね?そのままエンターキーを押します。


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合計が出ましたよね?その後はオートフィル機能を使って食器乾燥機まで合計を出します。


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同じように4月にオートサムで計算式を入れオートフィルで合計を出します。



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次に平均を出します。「数式」の「fx」をクリックします。出てきたところで「average」をクリックして反転させます。「OK」を押します。


 

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「OK」を押すと左図のように出てきますのでどの範囲かをマウスでどの範囲か入れますが合っていたらそのまま「OK」を押します。通常は合計まで選択されていますので赤く囲んでいるところをクリックします。


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クリックすると左図のように選択できる画面が出てきます。そのまま表の中で4月の冷蔵庫から食器乾燥機までを選択してください。すると「関数の因数」が「B4:B8」に変わります。そして、「OK」をクリックします。これで4月の平均に値が入ります。


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Excel2003ではオートサムの下矢印をクリックして平均をクリックして後は2007と同じです。


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4月の値が出れば計算式をオートフィルで6月まで引っ張ります。


 
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次に売り上げの合計値を出します。単純に = を入れ E4セルをクリックし乗算の記号 * を入れ F4セルをクリック。

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値が出たところで G4セルの右下をクリックしながらオートフィル機能を使って一気に全部の合計を出します。  


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見やすくするために数字にカンマをつけます。リボンにある「桁区切りスタイル」のアイコンをクリック。この時にカンマをつけるところを最初に選択してください。


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これで表の完成です。

関数にはまだまだたくさんありますが、また機会があれば載せていきたいと思います。もしくはご要望があれば^^

 

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